本日のライターは僕ではなく、僕の友達です!!ぜひ読んでみてください!
https://www.youtube.com/watch?v=1vzBFmRYyE0
こんにちは! もう9月かと驚いている日系日本人と申します。 スポーツだけを見て育っているので、それ以外の知識がありません。 よろしくお願いします。

コービー・ブライアントの日

8月24日はコービー・ブライアントの日でした。 コービー・ブライアントは北米のプロバスケットボールリーグのNBAで活躍したアメリカ合衆国出身の元プロバスケットボール選手です。 私の中では歴代のバスケットボールプレイヤーの中でも5本の指に入る選手なのではないかと思います。 もしバスケットボールの話になった際に、この記事を思い出して、「コービー・ブライアントなら知ってる!」と友達に言ってみてください。

コービー・ブライアントの日

さて、実はコービーの誕生日は8月23日です。 なぜ 誕生日の翌日の8月24日がコービー・ブライアントの日なのでしょか。 ファンの方ならお気づきかもしれませんが、コービーは20年間というキャリアをロサンゼルス・レイカーズという球団一筋でプレーしました。 その中で彼は2種類の背番号をつけており、最初の10年間は「」を、その後の10年間は「24」をつけてプレーしました。 これがコービー・ブライアントの日が8月24日に制定された理由です。 ちなみにこの2つの背番号は現在、レイカーズの永久欠番になっており、同一チームで同一選手の2つの永久欠番はNBA史上唯一となっています。

ブラックマンバと呼ばれた男

https://www.youtube.com/watch?v=KHVsgC5X0BM
彼はブラックマンバの愛称で親しまれていました。 ブラックマンバとは猛毒な蛇の一種で、狙った獲物は逃さない攻撃的な蛇です。 そのような性格と自身のプレースタイルが見事にマッチしたニックネームです。

負けず嫌いのブラックマンバ

また、コービーは大の負けず嫌いとしても有名で、彼の負けず嫌いを証明する様々な逸話も残されています。 彼が同じチームにいながら、10年間も着用した8番から24番のユニフォームに変更した理由の一つにも、バスケットボールの神様と呼ばれる23番のユニフォームを着ていたマイケル・ジョーダンを超えるためというものがありあります。 実際にオリンピックでもジョーダンが9番をつけていたのに対し、コービーは10番をつけていたことから、いかにジョーダンを意識していたかがうかがえます。 しかし、彼はただの負けず嫌いではなく、誰よりも人一倍努力家でした。 小さいころから四六時中バスケのことだけを考え、毎朝4時からバスケの練習を始めていたともいわれています。 次世代のジョーダンと期待されている選手がたくさんいた中、ジョーダン本人が後継者として指名したのもコービーでした。 実際にコービーは20年間のキャリアの中で、5度の優勝18度のオールスターゲーム出場11度のオールNBAファーストチーム(野球のベストナイン、サッカーのベストイレブンと同じもので、バスケでは5人しか選ばれない)に選ばれるほどの実力を備えた選手でした。 ここからは、数ある彼の有名な逸話を少し紹介したいと思います。

コービーと神戸

実は意外なところにコービーと日本とのつながりがあります。 コービー・ブライアントの「コービー」という名前は、なんと神戸から来ています。 コービーの父親がお気に入りであった"Kobe Steak House"(神戸ステーキハウス)というレストランの神戸牛を大変気に入り、この名前を息子につけようとなったそうです。 Kobeをそのまま英語読みするとコービーという発音になるため、彼はコービー・ブライアント(Kobe Bryant)としてNBAの歴史に名を刻むことになります。 実際にコービーは1998年に神戸市に来日しており、2001年には神戸大使にも任命されています。

コービーとバーンズ

彼の話の中で私が一番好きなものと言えば、マット・バーンズとの一件です。 これは2010年3月7日に行われた、オーランド・マジック戦で起きた出来事です。 コービーはこの日、マジックの選手であるマット・バーンズと激しくやりあっており、何度もバーンズを挑発していました。 しびれを切らしたバーンズはスローインをする際に、依然として挑発してくるコービーの顔に、ボールをぶつけようとして挑発しかえしました。 その時の映像がこちらです。
https://youtu.be/BUdLLdR8Pow
しかし、コービーはその挑発にビクともせず、なおも挑発し続けました。 あれだけ顔面スレスレにボールを近づけられても、まばたきすらしていませんでした。 挑発するコービーが悪いんですが、こればかりはコービーすごいなと思ってしまいました。笑 ちなみに、コービーはバーンズの実力を認めており、このシーズンの終わりにバーンズをレイカーズに勧誘し、翌シーズンにはチームメイトになっています。

伝説の引退試合

彼の逸話は記録としても数多く残っています。 中でも彼の引退試合はまさに伝説の引退試合となりました。 コービーの得点力は異常なものであり、彼は1試合で81得点を決めたことがあります。 これはNBA史上2位の記録であり、現代NBAにおいてはぶっちぎりの1位の記録です。 そんな彼も2015-2016シーズンを最後に現役を引退しました。 そして2016年4月13日のユタ・ジャズ戦が彼の最後の試合となりました。 この試合を見ていた誰しもが、彼の最後のプレーを観て、試合後にスピーチを聞いて功績をたたえるだけだと思っていました。 私もその中の一人で、高校3年生だった私は、授業中にこっそり彼の引退試合をiPhoneにクギ付けになって観たのを今でも覚えています。笑 引退試合ということもあり、比較的彼にボールが集まっていましたが、前半だけでチームは15点ビハインドの中、彼は22得点というスコアを残しました。 ピークを過ぎている引退試合で、22得点を残せば素晴らしい結果です。 そんな記録を前半だけで残したコービーですが、彼は他の選手とは格が違う選手であったことを後半で自ら証明しました。 第3クォーターを終え、気づけば彼は合計37得点を記録しており、最後の第4クォーターではこのクォーターだけで23得点という爆発的なスコアを残し、終わってみれば60得点という記録を残しました。 1試合60得点というのはNBA全体でも1年に1度出るか出ないかのレベルです。 そのような驚異的な記録を彼は引退試合でやってのけてしまったのです。 チームも101対96という大逆転勝利を収め、コービーは有終の美を飾りました。 会場は異様な空気に包まれ、私も何が起きてるか分からないような感情でした。 伝説的な選手であったコービーブライアントは、最後まで伝説であったのです。
https://www.youtube.com/watch?v=GTJwoWHMEw0
コービーの伝説の引退試合

マンバメンタリティ

https://www.youtube.com/watch?v=4gi9y3sTrXE
ブラックマンバと呼ばれたコービーですが、彼のバスケットボール人生で示してきた考え方はマンバメンタリティと呼ばれています。 このマンバメンタリティを彼は以下のように説明しています。
”マンバメンタリティとは、答えを見つけ出すための終わりなき冒険。 もっと上達したい、もっと知りたいという無限の好奇心。 マンバメンタリティとは、結末にこだわらずに、とにかく進み、戦う事。 人から何と言われるか、誰かに失望されるのではないか、そんなことは一切気にせず、その瞬間だけに神経を注ぐ。 それがマンバメンタリティだ。” http://reha-bb.com/2018/12/04/manbamenntaritey/
この言葉から、彼がいかに努力家だったかが改めてうかがえます。 マンバメンタリティはシンプルなものにも見えますが、私はこのメンタリティからたくさんのことを学びました。 私なりの解釈ですが、マンバメンタリティは目標を設定してそれに向かっていくだけではなく、目標を設定して、そこから今何をできるかにすべての集中を向けるということだと思います。

皆さんは目標を設定するだけで満足していませんか?

もう少しだけ寝よう、誰かから連絡来てないかな、ちょっとだけYouTube見よう、明日やればいいや、周りを気にしちゃってできないなぁ こんなこと誰しも経験したことがある思います。 ただ、このようなときにマンバメンタリティを思い出すと、自分が今何をすべきなのかに気づかされ、切り替えられます。

あなたはただ普段の生活をこなしているだけで、いまベストを尽くせているのでしょうか

あなたは自分の目標に本当に好奇心をもっているでしょうか? 深く考えれば考えるほどこのメンタリティの持ち方は簡単ではないことに気づかされます。 このメンタリティを少しでも吸収して、自分の生き方に活かすかはあなた次第です。

最後に

今回はコービー・ブライアントという選手について、そして彼の考え方であるマンバメンタリティについて紹介していきました。 マンバメンタリティを元に自分の目標や行動を改めて考えるきっかけにしていただければ幸いです。 お時間ありがとうございました。
https://www.youtube.com/watch?v=1fjhIWJSxfw
いかがでしたか?これからは僕のブログが、僕の意見だけでなく、いろんな人の発信の場にしたい、そう考えています。 僕のブログに書いてみたいと言う方、ぜひぜひ連絡ください!!待ってます!

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